花火をしていた若い男性2人と女性1人が死亡、5人がけがをしたとのことで、地元紙によると、近くの消防士を逮捕したそうです。
警察は、独立記念日パーティーの花火による騒音が事件のきっかけとみて調べているようです。
米国では、独立記念日を花火で祝う習慣があり、その様子はみ声新聞の423号国際面にも掲載されていますが、同地域では近年、パーティーなどによる騒音の苦情が増えており、過去、ハフ容疑者も警察に苦情の電話をしたことがあったそうです。
騒音に怒って発砲したのでしょうか?
シアトル近郊でも4日深夜、花火がきっかけで発砲事件が起き、男性1人が死亡したとのことです。
自分の楽しみが他人にとって苦痛でないかどうか、確かに注意する必要があります。
ただ、どんな理由であれ、自分が不快であるからといって他人を殺す権利は誰も持っていません。
独立記念日の花火に怒り発砲、米の消防士が8人殺傷容疑(アサヒ・コム)
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