2007年7月10日火曜日

イラク帰還兵:精神医療を抜本的に改善 米国防総省

イラクからの帰還兵の多くが心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神的障害を抱えている問題で、米国防総省は陸軍病院などでの精神医療を抜本 的に改善する方針を示したそうです。

激しい戦闘を経験した兵士の約3割がPTSDを抱えるとされるそうです。
戦闘の長期化で深刻化する「心の問題」に、開戦から4年余りを経た今、ブッシュ政権が本腰を入れ始めたということです。

ベトナム戦争の時もそうだったようですが、戦争は、「負け」る方も「勝った」方も大変な負債を負うようです。

米国の帰還兵たちの心の傷が主にあっていやされるよう祈りたいと思います。


イラク帰還兵:精神医療を抜本的に改善 米国防総省(MSN毎日インタラクティブ)

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