2007年7月14日土曜日

英BBCが女王に謝罪=編集ミスで誤解

英BBC放送は7月12日、前日に放映したエリザベス女王の番組に関し、編集ミスで誤解を与える場面があったと女王に謝罪しました。

問題となったのは、女王をテーマにしたドキュメンタリー番組で、肖像写真の撮影中に、カメラマンから王冠を外すよう求められた女王が怒り、部屋から立ち去ったように見える場面があったそうですが、これは画面のつなぎの編集ミスで、BBCは「事実に反している」として、女王とカメラマンに謝罪したとのことです。

同じ報道の現場にかかわる者として、身をただされる思いです。事実をそのまま報道できるよう、注意したいと思います。

英BBCが女王に謝罪=編集ミスで誤解(時事ドットコム)

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