2007年7月14日土曜日

平壌市民が公然と規則破り…英誌エコノミストが報道

7月7日発売の英誌「エコノミスト」によると、平壌在住の複数の外国人の話として、市民が当局の前で公然と小さな規則を破るようになったと伝えているそうです。

禁煙場所でたばこを吸ったり、路上で家具を売って交通の妨げになったり、市民がエスカレーターの手すりに腰掛けたり、ラジオの周波数を許可されていない国営放送以外に合わせようとしていることなどが挙げられています。
資本主義や市場経済の兆候も見られ、犯罪も増加傾向にあるそうです。

この国に変化が訪れようとしているのでしょうか。

平壌市民が公然と規則破り…英誌エコノミストが報道(ヨミウリ・オンライン)


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