パキスタンのイスラマバードで続くイスラム神学生らのモスクろう城事件で、「投降か死か」を迫るムシャラフ大統領の強硬姿勢が、市民に高い評価を得 ているとのことです。
というのは、市民に神学生らへの根強い反感があるためだそうで、大統領側は、この事件を起死回生の好機ととらえているというのです。
イスラム神学生らが、モスク建設のために市民に土地提供を強要したり、米映画のDVD店に放火するなど、アフガニスタンのタリバンを思わせる活動を強めているため、のようです。
パキスタン:大統領が威信回復の好機に モスクろう城(MSN毎日インタラクティブ)
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