2007年7月18日水曜日

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪

ヨミウリ・オンラインによると、「豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていた」と北京テレビが報道した件を市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが7月18日伝えたそうです。

でも、「何のために?」という感じです。やはり、興味本位の視聴率を稼ぐため(?)でしょうか?

北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したといいます。

同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4 人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせたのだそうです。

「食の安全」をめぐっては中国国内でも都市部を中心に関心が高まっていて、新聞やテレビで報道合戦が起きているという背景があったようですが…。

「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪(ヨミウリ・オンライン)

0 件のコメント: