フランスのサルコジ大統領が打ち出した2兆円近い減税案をめぐり、フランスと欧州連合(EU)の摩擦が激しくなっているそうです。
フランスは自国の成長路線を優先し、EU域内では「財政規律を定めたEUルールの棚上げだ」と反発しています。5月の発足以来、ドイツとの協調で欧州を引っ張ってきたサルコジ政権だが、こ こにきて仏伝統の「独自路線」が摩擦を生んでいるようです。
サルコジ大 統領は主要国首脳会議(G8サミット)やEU首脳会議でメルケル独首相と協調して成果を出してきましたが、財政・金融分野では独自性を打ち出す姿勢 が目立っているそうです。
「サルコジ流」、EUで摩擦 2兆円近い減税案(アサヒ・コム)
0 件のコメント:
コメントを投稿