2007年7月14日土曜日

米国:アルカイダが引き続き本土標的か 機密報告書で指摘

AP通信は7月12日、ブッシュ米政権が新たにまとめる機密報告書「国家情報評価(NIE)」の原案で、国際テロ組織アルカイダが大量破壊兵器の入手を 模索する一方、米国内への工作員潜入作戦を強化させようとしている、と指摘していると報じました。

アルカイダが引き続き米国本土を標的とした攻撃を試みる可能 性を指摘したものとみられています。

原案では、アルカイダが、化学・生物・核兵器入手を試みており、パキスタンの部族地域を拠点化し指導部や工作員の陣容を整えるなど米国攻撃を実行するのに必要な要素を再構築している、などの指摘がされているといいます。

心配です。アメリカのため、祈りたいと思います。

米国:アルカイダが引き続き本土標的か 機密報告書で指摘(毎日MSNインタラクティブ)

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