中東和平をめぐる米国とロシア、国連、欧州連合(EU)による4者協議の外相会談が7月19日、ポルトガル・リスボンで開かれ、米国からはライス国務長官が出席すると、 米国務省のケーシー副報道官の7月13日、発表しました。
6月末に英首相ポストを退き、4者協議の中東特使に選ばれたばかりのトニー・ブレア氏も初めて出席し、今後の役割について話し合うそうです。
パレスチナ自治政府のアッバス議長が率いるファタハの本拠地ヨルダン川西岸と、イスラム過激派ハマスの支配するガザが分裂状態になって以降、初めての外 相級での会合となります。
さらに中東の行方を見ていきましょう。
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