MSN毎日インタラクティブによると、米、露、欧州連合(EU)、国連で構成する「中東和平4者協議」の特使に任命されたブレア前英首相が7月23日、イスラエル入りし、中東特使としての活 動を本格始動したそうです。
同日中にイスラエルのリブニ外相らと会談するほか、24日はオルメルト首相、パレスチナ自治政府のアッバス議長との会談を予定してい るとのことです。
ブレア氏は「技術的」な問題にとどまらず、政治的役割への意欲を示しているとされていますが、イスラエルとパレスチナの和平交渉再開に向けた仲介は、現時点では、ライス米国務長官が引き続き主導するようです。
まだまだ中東和平のイニシアチブは米国が取っていますが、やがていつの段階からか、欧州が主導権を握るようになります。
その動きを見ておきましょう。
ブレア前英首相:中東特使としてイスラエル入り(MSN毎日インタラクティブ)
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