昨年夏の第2次レバノン戦争の開戦から1年を迎えた7月12日、イスラエル北部のハイファで、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラに拉致され たイスラエル兵2人の解放を訴える集会が開かれました。
会場には、イスラエル北部のレバノン国境近くでヒズボラに拉致されたエフード・ゴールドワセル(31)、エラド・レゲブ(27)の両氏とともに、昨年6月 にパレスチナ武装勢力にガザ地区付近で連れ去られたギラード・シャリート氏(21)の計3人を描いたポスターや旗が飾り付けられました。
集会には数千人の市民が参加し、政府からはリブニ外相が出席しました。
イスラエル:拉致兵士の解放要求集会 手詰まり状態に不満(毎日MSNインタラクティブ)
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