男女出生比率の正常値は男児104〜107だそうです。
1982年には108.5だったとのことで、差がますます広がっている形です。
人口全体では男性が女性より約3700万人多く、そのうち0—15歳が約1800万人を占めています。
不均衡の原因として、社会保障制度の未整備な農村で、男尊女卑の風潮や、労働力の確保、老後の世話の期待などから、男児の出産を期待する傾向が強いことが 指摘されているようです。
また、男女産み分け技術の乱用も指摘しています。中国政府は胎児の性別鑑 定や性別を理由にした中絶を禁止しているが効果は上がっていないとのことです。
中絶は、神が与えたもうた尊い命を奪う殺人です。そういうことが、地上から無くなるように祈りたいと思います。そして、多くのいのちが救われていくように。ところで、戦争が近づくと男の子が増える、などという「俗説」を聞いたことがありますが(それは統計的に確認されたことではないと思いますが)、そんな事は信じたくありませんし、そういう事ではないことを祈りたいと思います。
中国:男児の出生増で男女比不均衡が拡大(MSN毎日インタラクティブ)
0 件のコメント:
コメントを投稿