2007年7月8日日曜日

ニセ科学に関心、東京のフォーラムで参加者倍増

科学的なようで科学的ではないニセ科学(疑似科学)の実態や、それらがはびこる背景を語る「ニセ科学フォーラム」が7月7日、東京の学習院中・高等科で開かれたそうです。

ニセ科学というのは、例えば、「マイナスイオン」「ゲルマニウム」「血液型性格判断」などです。
これらの科学的根拠を問うものです。

わたしも少しばかり「科学オタク」ですが、かねがねこれらのものは怪しいと思っていました。(SFみたいに読む文系的なへたの横好きですが。)

ニセ科学がはびこる背景を、大阪大の菊池誠教授は「人を納得させるのにさも科学っぽい言葉を用い、万能であるかのように見せている」と指摘したそうです。また、小波教授は「不確かな情報が一斉に流れるネット社会の影響も大きい」と述べたそうです。

満席の盛況に、主催者の一人、同志社女子大の左巻健男教授は「『発掘!あるある大事典2』の捏造(ねつぞう)や『ナントカ還元水』で関心が高まったのでは」と話したそうです。

ところで、「進化論」も、実は、ニセ科学です。
というのは、「進化」は一回きりの時間の流れについての「仮説」なので、反復不可能、観測不可能なため、科学ではありえないんです。
科学は、反復するものを観測、観察して、法則を見いだす(帰納法)という手法の認識体系ですので。

聖書通り、創造主なる神が、世界を創造されたのです。
真実なる神がわたしたちを造り、そして、愛し、十字架にかかってわたしたちの罪の身代わりとなられ、わたしたちの罪を赦し、きよめ、さらに復活の力によって、祝福し、守り、生きて働かれ、わたしたちに語りかけを与え、具体的に導かれるのです。

ニセ科学に関心、東京のフォーラムで参加者倍増(アサヒ・コム)


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