2008年1月9日水曜日

米大統領中東訪問へ、宿泊先のエルサレムは厳戒態勢

米大統領中東訪問へ、宿泊先のエルサレムは厳戒態勢(ヨミウリオンライン)

ヨミウリオンラインによると、ブッシュ米大統領が1月9日から11日のイスラエル、パレスチナ訪問中、エルサレムでの宿泊は、1946年にイスラエル独立を目指す反英ユダヤ人組織の爆破テロで約90人が死亡した事件の現場で、ポール・ニューマン主演の米映画「栄 光への脱出」にも登場した「キング・デービッドホテル」だそうです。

米大統領が中東歴訪、和平交渉加速・イラン封じ込め狙う

米大統領が中東歴訪、和平交渉加速・イラン封じ込め狙う(ヨミウリオンライン)

ヨミウリオンラインによると、ブッシュ米大統領は1月9日、イスラエルを訪問し、8日間にわたる中東歴訪を開始しました。
米大統領としては10年ぶりとなるイスラエル・パレスチナ自治区訪問です。
中東和平交渉のてこ入れとともに、サウジアラビアを初めとする穏健派アラブ5か国を回ってイランの脅威を訴え、「イラン封じ込め」を通じた中東安定化戦略への取り組みに理解と協力を求めるそうです。

「聖書を読んだ西郷どん」徳を唱えた西郷さん(日野原重明理事長)

徳を唱えた西郷さん  日野原重明(ヨミウリオンライン)

ヨミウリオンラインの「医療と介護」の「介護・老後」の「新老人を生きる」というページに、聖路加国際病院の日野原重明理事長が1月8日付読売新聞に書いた記事が掲載されています。

日野原重明氏によると、西郷隆盛は、「知識と実行を大切にした中国の王陽明の教えと同時に、「大英国志」と旧約聖書と新約聖書「香港英語版」とを読んで、キリスト教を包含した人類普遍の真理として「敬天愛人」の思想を取り上げ、遺訓には、「道は…西洋といえども決して別なし」と書き残した」そうです。

また、「新約聖書の中のキリストの山上の説教では、心の貧しい、悲しむ、柔和な人たちを称(たた)えている。西郷さんはこのような徳を唱えた人といえよ う。儒教には敵をも愛するという教えはないが、内村鑑三は「代表的日本人」という著書の中で、西郷の「敬天愛人」はキリスト教の精神にきわめて近いといっ ている」と紹介しています。


どんなに聖書を読んでいても、また思想が同じでも、イエスさまを受け入れて救われていなければしょうがありませんが、ちょうどNHK大河ドラマ「篤姫」で西郷隆盛にも注目が集まる昨今、この事も用いられて、聖書の神さまの事が多くの方に知っていただければと思います。

2008年1月4日金曜日

マレーシア、キリスト教系新聞の「アラー」使用を禁止

マレーシア、キリスト教系新聞の「アラー」使用を禁止(ロイター)

ロイターによると、マレーシアで、当局がキリスト教系の新聞社に対し、イスラム教の神「アラー」という言葉の使用禁止を命じたそうです。

マレーシアは、イスラム教徒が国民の多数派を占める背景から、「神」といえば「アラー」という用語しかないため、翻訳にその語を当てなければならなかった事情があった訳ですので、これを機にほかの言葉を考え出してもいいのではとはた目には見えますが、当地では、やはり違和感があるでしょうし、何よりも、イスラム教自体が「アラー」という言葉を占有したいという気持ちは分かりますが、政府がキリスト教新聞の表現を制限してきたこと自体、由々しい状況だと思います。

さらに見ていこうと思います。