2007年7月7日土曜日

東南アジアでデング熱流行の兆し、温暖化の多雨が原因?

東南アジアで、蚊が媒介となるウイルス性感染症「デング熱」が流行の兆しを見せているそうです。

異常気象による多雨と気温上昇が原因とみられているそうです。

デング熱は、ワクチンや特効薬がないそうで、数十万人規模で爆発的に流行した1998年と2001年を上回る規模で拡大する恐れがあるとのこと。注意が必要です。

タイ保健省のビチャイ生物媒介疾病局長は、「地球温暖化で東南アジアの雨量が急増し、蚊が大量発生している」と分析し、「本格的な雨期を迎え、感染 者の激増が懸念される」と述べていますが、蚊に刺されないよう注意を促し、殺虫剤散布などで蚊の繁殖防止に努めるしかない のが現状とのことです。


東南アジアでデング熱流行の兆し、温暖化の多雨が原因?(ヨミウリ・オンライン)

0 件のコメント: