アサヒ・コムによると、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」を利用して、米大統領選の民主党立候補予定者に市民が質問するという新しい趣向の政策討論会(ディ ベート)が7月23日、サウスカロライナ州チャールストンのシタデル軍事学校で開かれたそうです。
「ユーチューブ」が若者の間に浸透し、政治の世界でも無視 できない存在になっていることが分かります。
映像の力というのは、やはり強いです。
ユーチューブで最近、話題を呼んでいるのは「オバマ・ガール」だそうで、軽やかな曲にあわせて若い女性が踊りながら「オバマに一目ぼれ」と歌 うのだといいます。また、それに対抗して「ヒラリー・ガール」も作られ、にぎやかになってきたと報じられています。
ビデオの投稿を通じて生み出されるイメージが立候補予定者の人気を左右しかねない状況になりつ つあるようです。
共和党の立候補予定者による同様の討論会も9月に開かれる予定だそうです。
新しい時代の新しい選挙。注目したいと思います。
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