2007年7月19日木曜日

避難女性、エコノミー症候群の兆候 被災者ケア急務

アサヒ・コムによると、新潟県中越沖地震の発生から7月18日で3日目を迎え、避難所生活をおくる被災者の間にストレスや疲労の影響が出始めているそうです。

長時間同じ姿勢で血栓がで き死亡に至ることもある「エコノミークラス症候群」の兆候とみられる足の静脈血栓を発症した70歳代の女性もいるとのこと、心配です。

専門医が避難所の回診を始 め、「心のケア」の専門医療チームも被災地に入ったそうです。

県は避難生活や車中泊をしている被災者に「かかとの上げ下ろし運動」「定期的な水分補給」などを呼びかけるチラシを計2万2000枚配りました。

また、地震発生当日に設置された県の「こころのケアホットライン」には17日までに、余震への不安や「怖がる子どもにどう対応すればいいのか」といった悩みなどが35件寄せられているそうです。

さらに被災された方々のために祈りたいと思います。


避難女性、エコノミー症候群の兆候 被災者ケア急務(アサヒ・コム)

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