イスラマバードのモスク立てこもり事件で、パキスタン当局は7月12日、制圧したモスクと関連施設から収容した神学生らの遺体の埋 葬を行ったそうです。
同日までに75遺体が収容され、多くは指紋やDNAサンプルを採取後、首都の無縁墓地に埋葬されたとのことです。
軍・治安部隊側の死者は11人。3日にろう城戦が始まってからの死者は約110人となりました。
ムシャラフ大統領は12日、事件発生後初めてとなる国民向けテレビ演説を行い、「人命が失われ たのは悲しいが、(制圧は)避けられないことだった」と述べ、全国のマドラサ(イスラム神学校)運営者ら宗教指導者に「イスラムの真の価値を教え、過激主 義を取り除くよう」訴えました。
モスク籠城事件、死者は100人超=制圧「不可避だった」と大統領(時事ドットコム)
0 件のコメント:
コメントを投稿