タリバンは10日前、カブールの南でバスに乗っていたキリスト教徒の韓国人ボランティア23人を拉致し、25日にはリーダーを殺害。拘束されている過激派が解放されなければ残りの22人も同様の運命をたどるとしています。
法王は、夏期の滞在先である当地の離宮で「不幸なことに、武装勢力の間で、善良な市民の最後を傷つける行為が横行している。これは、人間の尊厳に対する重大な侵害であり、尊厳と権利のあらゆる基本的な基準に抵触するとともに、神の法に対する重大な抵触となる」と述べました。
法王の発言を待つまでもなく、確かに由々しい事態です。みこころの解決がなされるよう祈りたいと思います。
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