7月6日午前10時13分ごろ、新潟県中越地方を中心に強い地震があり、同県柏崎市と長岡市、長野県飯綱町などで震度6強を観測しました。
各県によると、新潟県で7人が死亡、753人がけが。長野県で26人、富山県で1人がけがをしました。
新潟県では柏崎市を中心に住宅300棟以上が全壊、11棟が半壊しました。
余震も頻発し、午後3時37分ごろには長岡市などで震度6弱を記録しています。
東京電力柏崎刈羽原発では、耐震設計で想定している地震規模を2倍以上上回る揺れを観測したというのが心配です。
政府は今回の地震を「新潟県中越沖地震」と名付けました。
気象庁によると、地震の規模はマグニチュード6.8で、震源は柏崎市沖約2キロ、深さは約17キロ。
大陸側のプレートの中で発生した内陸型の地震で、04年10月の新潟県中越地震とよく似たタイプだそうです。
新潟、長野で震度6強 7人死亡、780人がけが(アサヒ・コム)
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