時事ドットコムによると、アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンによる韓国人グループ拉致事件は発生から9日目の27日、タリバンが要求している収監中のメンバー8人の釈 放期限である同日正午(日本時間同日午後4時半)を過ぎたものの、人質が殺害されたとの情報はなく、タリバンとアフガン政府・韓国側のぎりぎりの交渉が期限後も 続いています。
タリバンのスポークスマンは同日、ロイター通信に人質が無事であることを確認、「話し合いは続いている。新たな期限は設定しない」と 語りました。
このスポークスマンはこれより先、8人が釈放されなければ「人質を殺し始める以外に選択肢はない」と警告していました。人質は女性18人を含む22 人。
期限切れ後も交渉続く=韓国人拉致事件(時事ドットコム)
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