2007年7月19日木曜日

従軍慰安婦問題:対日決議案採決は30日以降か 米下院

MSN毎日インタラクティブによると、いわゆる従軍慰安婦問題で対日謝罪要求決議案を提出した民主党のマイケル・ホンダ下院議員のスポークスマンは7月18日、毎日新聞に対し、同決議案の下 院本会議の採決日程について「下院指導部は議会が休会に入る前の8月3日までに採決する方針だと理解している」と述べ、当初の今月中旬から今月末ごろにず れ込み、参院選挙後になるとの見通しを明らかにしたそうです。

7月18日付の米紙ワシントン・ポストは、採決時期の遅れについて、ホン ダ議員の話をもとに「7月29日の参院選に影響を与えないため、下院指導部が参院選以降の採決で合意した」と伝えました。
採決は30日以降になる見通しです。

同決 議案は6月26日、下院外交委員会で賛成多数で可決された。本会議への上程は初めてとなる。

み声新聞の426号にも、村岡崇光名誉教授(ライデン大学)の特別寄稿が寄せられています。世界的な問題になっていますね。

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