2007年7月7日土曜日

長崎被爆者5団体が久間氏と面会へ 議員辞職求める考え

長崎2区の久間章生衆院議員が日本への原爆投下を「しょうがない」と発言して防衛相を辞任した問題で、長崎県の被爆者5団体は7月6日、各団体の代表 者が13日にも久間氏と面会する方向で調整を始めたそうです。

面会は久間氏側が田上富久長崎市長らを通じて申し入れていたものですが、被爆者側は発言の真意を直接ただし、 議員辞職を求める考えとのことです。

同連絡会議の川野浩一議長は「辞任や謝罪に真摯(しんし)な気持ちが感じられない。県選出の国会議員の発言であり、議員辞職を求めたい」とし、安倍首相に対しても同様の公開質問状を送るそうです。

言葉の持つ社会的影響力の大きさ、政治家の社会的責任の重さを覚えるとともに、それにもまして、被爆者の方々の心の痛みに対する無理解は残念です。

長崎被爆者5団体が久間氏と面会へ 議員辞職求める考え(アサヒ・コム)




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