2007年7月7日土曜日

米国防総省がアジア特別顧問を新設へ、初代に前副次官

米国防総省はアジア地域の同盟管理を担当する「国防長官特別顧問」の役職を新設し、初代特別顧問にリチャード・ローレス前国防副次官を指名する方針を固めたと同省当局者が7月6日、発表しました。

北朝鮮の核開発や中国の軍事力増強など、不安定なアジア地域の安全保障の状況の中、日本、韓国、オーストラリアとの同盟強化を図るのが狙いのようです。アジアの軍事状況は、これにより、どのように変化するのでしょうか。

「戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。これらは必ず起こることです。しかし、終わりが来たのではありません」(マタイの福音書24章6節)

イエスさまが予告された終末の予兆と、現実の状況を照らし合わせながら、さらに冷静に、聖書の視点から、世界の動きをとらえていこうと思います。

米国防総省がアジア特別顧問を新設へ、初代に前副次官(ヨミウリ・オンライン)




0 件のコメント: