時事ドットコムによると、調査会社の発表で、大ヒット映画シリーズの5作目「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の公開から5日間(11〜15日)の北米興行収入は1億4000万ドル(約171億円)に達し、シリーズの興行収入記録を塗り替えたとのことです。
英作家J・K・ローリングさんが手掛ける原作最終話となる第7巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題=)」の英語版が21日発売されることもあって、米国ではハリポタ人気に再び沸いているとのことです。
映画と本とのリンクの「相乗効果」の仕掛けで、世界の子どもたち(大人たちも含めて)を「だまし」ていく手法は憂慮すべきことです。
ハリポタ5作目がシリーズ新記録=公開5日で興行収入171億円(時事ドットコム)
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