2007年9月24日月曜日

古代イスラエルの採石場発見=ユダヤ神殿拡張で使用か—エルサレム

古代イスラエルの採石場発見=ユダヤ神殿拡張で使用か—エルサレム(時事ドットコム)

時事ドットコムによると、イスラエル考古学庁は23日、約2000年前の採石場がエルサレムで見つかったと発表しました。

イエスさまの時代のものですね。

エルサレム第2神殿の拡張工事に使われたとみられるそうです。

発見場所は、東エルサレムにあるユダヤ人居住区で、学校の建設工事中に確認されたとのことです。

2007年9月19日水曜日

「マドンナがエステルに改名?」マドンナ夫妻、イスラエル大統領を訪問

マドンナ夫妻、イスラエル大統領を訪問(CNN)

CNNによると、米歌手のマドンナさんが15日、夫の英映画監督ガイ・リッチーさんとともに、イスラエルのペレス大統領の自宅を訪問し、大統領と面会したそうです。

マドンナさんは「マリア」を連想させる「マドンナ」だけに、元々はカトリック信徒だったそうですが、近年はユダヤ教の神秘主義思想カバラに傾倒しているようです。

それで、イスラエル入りし、カバラの会議で、ユダヤの歌を踊りながら歌ったそうです。

そして、15日日没、ユダヤ暦の新年が終了した後に、マドンナさんはペレス大統領に会いました。大統領は、マドンナさんが希望していた旧約聖書をプレゼントしたそうです。

マドンナさんは「エスター」のヘブライ名を名乗っているそうです。「エスター」って「エステル」でしょうか?

誰でも途中経過はいろいろあると思いますけど、救われるように祈りたいと思います。

2007年9月15日土曜日

山火事で結果予断許さず=16日に総選挙—ギリシャ

山火事で結果予断許さず=16日に総選挙—ギリシャ(時事ドットコム)

時事ドットコムによると、死者60人以上を出す山火事に見舞われたギリシャで16日、3年半ぶりの総選挙が行われます。

カラマンリス首相の再選はほぼ確実とみられていましたが、山火事の対応の遅れを厳しく批判され、 結果は予断を許さない状況とのことです。

世界で最も汚染された地域、ロシア周辺に集中=米環境団体

世界で最も汚染された地域、ロシア周辺に集中=米環境団体(ロイター)

ロイターによると、世界で最も汚染された地域10カ所のうち、4カ所がロシアと旧ソ連圏に集中しているとの報告を、環境団体ブラックスミス研究所が12日、発表しました。

1986年に原発事故が起きたウクライナのチェルノブイリなども含まれるそうです。

終末の世界の、地球規模の問題として、環境問題も喫緊の課題となっています。

2007年9月11日火曜日

花形アナ、「ナチス称賛」で契約解除=家族政策めぐる発言に批判噴出—独

花形アナ、「ナチス称賛」で契約解除=家族政策めぐる発言に批判噴出—独(時事ドットコム)

時事ドットコムによると、ドイツ公共放送、北ドイツ放送(NDR)の花形女性アナウンサーが、ナチス政策の称賛とも受け取れる発言で批判を受け、契約を解除されたそうです。

エファ・ヘルマンさん(48)は公共テレビの人気ニュース番組「ターゲスシャウ」のキャスターを長年務め、作家活動なども行っている人ですが、最新著作の宣伝に絡んで、「ナチス時代でも家族や子供、母親の存在といった価値が奨励された」とし、「これは良かったが、学生運動世代がこれを崩壊させてしまった」などと発言したと報じられたそうです。

これに対し、「ナチスの家族政策は人間軽視だった。ヘルマンさんは本を書くのではなく、ナチスに関する本を読むべきだ」(独紙)など批判が噴出し、NDRは 9日、「ヘルマンさんの執筆活動は、キャスターとしての役割ともはや両立しない」と契約の即時解除という厳しい処分を発表したとのことです。

日本で、戦前の国を礼賛する発言をしても、これほど厳しい処分はないかもしれません。それほど、ドイツにおけるナチスによる傷が深いということが分かります。

2007年9月1日土曜日

韓国メディア、政府批判 「国際原則破った」 人質事件

アサヒ・コムによると、アフガニスタンの韓国人拉致事件解決を受け、韓国の大手メディアから31日、この間の政府対応などについて「国際原則を破った直接交渉」(朝鮮日報)、「韓国軍撤収カードを早く切りすぎたという指摘も一理ある」(東亜日報)などと批判が噴き出しているそうです。

大手メディアはこの間、人質の無事解放を最優先してきたため、表だった政府や教会批判は控えてきた。反政府勢力タリバーンが「韓国軍の年内撤退」を成果として宣伝しており、「これから韓国人を狙った拉致が頻発する危険が高まった」(朝鮮日報)としているとのこと。

韓国大統領府の千皓宣(チョン・ホソン)報道官は31日の記者会見で「一部の主張通りにやったら、果たして21人が無事に帰ってきたのか」 と全面的に反論したそうです。また、身代金の支払いについても「公開した項目以外に追加した合意はない」と改めて否定し、「最終段階も冷静に理性的に過ごすことを期待する」 と語りました。

特に、クリスチャンとして見過ごせないのは、「プロテスタントは徹底的に反省しなければならない」(ハンギョレ新聞)、「教会が宣教について反省しなければ、国民の支持を得ることは難しい」(京郷新聞)など、海外での無理な宣教活動を批判する論調も目立っていることで、そうした意見が出ることはとても残念です。

さらに、これからの海外宣教の働きのため、祈りたいと思います。

韓国メディア、政府批判 「国際原則破った」 人質事件(アサヒ・コム)