2007年7月21日土曜日

仏大統領夫人:カダフィ大佐を訪問 外交に活躍の場あった

MSN毎日インタラクティブによると、リビアで多数の子供をエイズウイルス(HIV)に感染させたとして、ブルガリア人看護師5人が死刑判決を受けた事件で、サルコジ仏大統領夫人のセシ リアさんは7月12日、リビアの最高指導者カダフィ大佐を訪問し、5人の救済を求めました。

大統領府によると、夫人はカダフィ大佐と2度にわたって会談。首都トリポリから1000キロ東にあるベンガジの病院で、看護師らにHIVを感染させられたとされる子供たちの家族とも面会したそうです。

夫人は夫の大統領就任後、「外交で夫の補佐役を果たす」としており、看護師の救済に向け自身の役割を見つけたようだと報じられています。


仏大統領夫人:カダフィ大佐を訪問 外交に活躍の場あった(MSN毎日インタラクティブ)

0 件のコメント: