2009年10月28日水曜日

朝日新聞グローブ (GLOBE)|Meets Japan―世界と日本を考える ヤコブ・ラブキン

朝日新聞グローブ (GLOBE)|Meets Japan―世界と日本を考える ヤコブ・ラブキン

アサヒ・コムの朝日新聞グローブ「第16回」で、「ユダヤ教徒がシオニズムに反発する理由」というコラムを、モントリオール大のヤコブ・ラブキン教授(歴史学)が書いています。

2009年10月22日木曜日

asahi.com(朝日新聞社):「今世紀末に海面2メートル上昇」国連環境計画が報告書 - 国際

asahi.com(朝日新聞社):「今世紀末に海面2メートル上昇」国連環境計画が報告書 - 国際

アサヒ・コムによると、国連環境計画(UNEP)はこのほど、09年版の「気候変動科学大要」を発表しました。

それによると、世界的な気候変動が従来の予測よりも進行しており、今世紀末には海面が90年比で2メートル上昇するなどと分析しているそうです。

2009年10月13日火曜日

米国のグラハム牧師が訪朝 関係進展望む発言を報道 - 47NEWS(よんななニュース)

米国のグラハム牧師が訪朝 関係進展望む発言を報道 - 47NEWS(よんななニュース)

共同通信によると、米歴代大統領と親交のあるキリスト教福音派のリーダー、フランクリン・グラハム牧師が10月13日、米非政府組織(NGO)「サマリタンズ・パース」の会長として北朝鮮の平壌に到着したそうです。

朝鮮中央通信は「米朝関係進展の懸け橋の役割を果たしたい」との牧師の空港での発言を伝えたとのことで、北朝鮮メディアが首脳級要人以外の訪朝で、到着時の発言を紹介するのは異例だそうです。

みこころがなるよう祈りたいと思います。


2009年9月15日火曜日

イスラエル大統領、会合で卒倒 間もなく回復、検査入院 - 47NEWS(よんななニュース)

イスラエル大統領、会合で卒倒 間もなく回復、検査入院 - 47NEWS(よんななニュース)

共同通信によると、ノーベル平和賞受賞者でイスラエル大統領のペレス氏(86)が9月12 日夜、同国テルアビブでの若手経済人との会合で発言中に卒倒したそうです。

間もなく意識を回復したそうですが、近くの病院に検査と経過観察のため入院しました。
大統領の報道官によると、13日に退院、職務復帰する見通しとのことです。

ペレス大統領とは、数年前、テルアビブでの首相カンファレンスでお会いして、取材させていただいたことがありますが、健康のため祈りたいと思います。

2009年9月7日月曜日

蘇る!『60年代POPs・・・・』 レコジャケで綴るGS---旧約聖書/アダムス

蘇る!『60年代POPs・・・・』 レコジャケで綴るGS---旧約聖書/アダムス

こういう歌が60年代にあったんですね。
知りませんでした。

「CBSソニーの社運をかけた第一号アーティストとして華々しくシンフォニックロックの大傑作「旧約聖書」でデビューした」と紹介されています。

この歌で、一般の音楽界、一般の人々に聖書が浸透したとは感じませんが、今度は、ゴスペルがブレークする番、という予感がします。

「リバイバル」(たましいの大収穫)も終末の1つの特徴の1つです。

2009年4月6日月曜日

「.eu」ドメイン、設置3年で登録300万件

「.eu」ドメイン、設置3年で登録300万件(INTERNET Watch)

INTERNET Watchによると、欧州連合(EU)のトップレベルドメイン(TLD)である「.eu」が設置3周年を迎え、登録数が300万件を超えたことが明らかになったそうだ。現在、地域TLDとしては世界で5番目に使用されるTLDとなった。

2009年3月19日木曜日

「忙しくてお祈りする暇がない? 免罪符売りが戻ってきたぞ!」

「忙しくてお祈りする暇がない? 免罪符売りが戻ってきたぞ!」( TechCrunch)

TechCrunchによると、Information Age Prayer〔情報時代のお祈り〕という新しいウェブサービスが登場したという。コンピュータ祈祷サービスで、「最新のテキスト読み上げテクノロジーを利用して」、ユーザーがテキストで入力した祈祷を「一般の人間が読み上げるのと同様の音量と速度で読み上げる」ものだという。

TechCrunchの記者は、「自分でお祈りを唱えるなんて古い。金を払ってコンピュータに読ませればいい」というサービスだ、とコメントしているが…。

やはり、祈りは心からの叫び、祈りが天に届くんですよね。

2009年1月24日土曜日

村上春樹さんにエルサレム賞

村上春樹さんにエルサレム賞(アサヒ・コム)

アサヒ・コムによると、イスラエル最高の文学賞、エルサレム賞の09年受賞者に作家の村上春樹さんが決まったそうです。イスラエル各紙は、村上さんが来月の授賞式に出席すると報じています。
さらに、日本とイスラエルの文化交流が進んで、正しい情報が伝えられるといいと思います。

ローマ法王、ユーチューブに公式チャンネル ミサ配信

ローマ法王、ユーチューブに公式チャンネル ミサ配信(アサヒ・コム)

アサヒ・コムによると、ローマ法王庁が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公式チャンネルを開設することになったそうです。
法王自身も、プレゼントされた携帯音 楽プレーヤー「iPod」にストラビンスキーらのクラシックの名曲をダウンロードして楽しむなど、流行に敏感なことで知られているそうです。
教会のインターネット活用が進んでいます。

2008年12月15日月曜日

「神」にあてた手紙はどこへ?(ENI通信 CJC)

CJCによると、神さまあての手紙が届くというニュースがエルサレムから伝わったそうです。

ENI通信によると、神に一番近い所と思われているためか、住所をエルサレムとするものが多いそうで、あて先を「神」とだけしてあるものも届く、とエルサレム郵便局は語っているそうです。

そのため、年間で2000通近くの手紙は「不達」扱いになるそうですが、イスラエル郵便当局は、ヘロデ王が改築した第二神殿跡とされる「嘆きの壁」(西壁)の石の間に差し込むことにしているとのことです。

実際の郵便物のあて先の話でしたが、神さまへの手紙は、もちろん、日々の祈りを通して、直接、神さまに届くというのが真実なのですが…。

2008年12月12日金曜日

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

苦しい時の神頼み…礼拝に出向く英国人が増加(UK Today Internet Journey)

UK Todayによると、 英国で、不況の中、キリスト教に救いを求め、教会に出向く人の数が増加していると報じられているそうです。英国国教会によると、教会の信者が友人を招待することができる特別礼拝「Back to Church Sunday」に、今年9月に参加したのは3万7,000人で、2007年の参加者の2倍近い数だったそうです。

チェルムスフォード大聖堂では、1年間で礼拝者の数が8%も増加し、昨年の10万8,000人に対し、今年は11万7,000人になることが予測されているとのこと。

カンタベリー大司教のアドバイザー、ポール・ベイツ参事は「人生に何らかの変化があった時、人は教会に救いを求める傾向がある。(略)現在の経済的に先行きが不透明である状態も例外ではない」と述べています。

すべてが益になり、不況の中、英国でも、日本でも、多くの方が教会に来られるよう祈りたいと思います。

2008年12月6日土曜日

asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去

asahi.com(朝日新聞社):ロシア正教総主教、アレクシー2世死去

アサヒ・コムによると、ロシア正教会のアレクシー2世総主教が12月5日、モスクワ郊外で死去したそうです。79歳でした。

ロシア正教はソ連時代は抑圧されていましたが、ソ連崩壊後はエリツィン氏やプーチン氏らロシアの歴代大統領と協調し、新生ロシアの統合の象徴としての役割も果たしてきました。

ロシアの宗教事情も次の段階に入るでしょうか。

2008年11月24日月曜日

asahi.com(朝日新聞社):日本初、カトリックの「列福式」始まる 長崎県営野球場

asahi.com(朝日新聞社):日本初、カトリックの「列福式」始まる 長崎県営野球場

アサヒ・コムによると、17世紀前半に江戸幕府のキリスト教弾圧で殉教した188人を「聖者」に次ぐ尊崇の対象の「福者」に列するカトリックの儀式「列福式」が24日正午、長崎市の長崎県営野球場で行われたそうです。

列福式が日本で開かれるのは初めてとのことです。

2008年11月10日月曜日

asahi.com(朝日新聞社):キリストびっくり?聖墳墓教会で聖職者乱闘 エルサレム

キリストびっくり?聖墳墓教会で聖職者乱闘 エルサレム(アサヒ・コム)

アサヒ・コムによると、エルサレム旧市街の聖墳墓教会で11月9日、20人以上の聖職者同士の殴り合いが起き、数人が顔などから血を流すけがをしたそうで、2人の聖職者が逮捕されたそうです。

報道によると、アルメニア正教の修道士たちがキリスト処刑の十字架に祈りをささげる行進をしようとした ところ、ギリシャ正教の修道士たちが妨害したそうです。
理由は、行進の際にキリストの墓がある聖堂内にギリシャ側の修道士が陣取ることを認めるよう求めたことを拒否されたこととのこと…。

キリストの十字架とはまったく違った対応に、悲しいというか、人の罪の深さを感じます。

2008年10月11日土曜日

極右政党党首・ハイダー氏が交通事故死 オーストリア

極右政党党首・ハイダー氏が交通事故死 オーストリア(アサヒ・コム)

アサヒ・コムによると、オーストリア通信によると、「ナチス時代賛美」などの発言で知られる極右政党・オーストリア未来同盟党首で、同国南部ケルンテン州知事のイェルク・ハイダー氏が10月11日、同国南部で交通事故を起こし死亡したそうです。

ナチス礼賛という「反キリスト」的な資質をほうふつとさせるような人物ではありましたが…。

欧州は、これからどのように導かれていくのでしょうか。さらに見ていきたいと思います。

2008年10月8日水曜日

ローマ法王「聖書マラソン」をキックオフ

ローマ法王「聖書マラソン」をキックオフ(バラエティ・ジャパン)

バラエティ・ジャパンによると、イタリア国営放送のイタリア放送協会は10月5日から、聖書の通読マラソン“Bible, Day and Night”の生放送をスタートしたそうです。

1300人以上が7日間かけて聖書を読み継いでいくという番組で、放送は計139時間を予定とのこと。ローマ法王ベネディクト16世が最初の読み手として登場したそうです。

聖書通読の24時間テレビみたいなものですね。139時間ですが。

2008年10月7日火曜日

イスラエルはイランを食べてしまう??

イスラエルはイランを食べてしまう??(アサヒ・コム)

アサヒ・コムによると、イスラエルを訪問したフランスのクシュネル外相が「イスラエルはイランが核兵器を開発する前に、同国を食べてしまうだろう」と発言したと10月5日付のイスラエル紙ハアレツが報じたそうですが、「攻撃する(hit)」を「食べる(eat)」とイスラエル人記者が聞き間違えたということだったそうです。

2008年9月30日火曜日

死海文書、ネット公開へ 先端技術で画像保存

死海文書、ネット公開へ 先端技術で画像保存(共同通信)

共同通信によると、イスラエル考古学庁が旧約聖書の最古のヘブライ語写本を含む「死海文書」を先端技術を駆使してデジタルカメラで撮影、データバンクに保存し、インターネットで一般公開する事業を始めたと9月30日までに発表したそうです。

米航空宇宙局(NASA)の元画像技術者も参加して、高解像度のカラー・赤外線撮影装置と最新の画像処理技術を駆使して、文字を鮮明に浮かび上がらせるそうで、完了まで5年程度かかる見通しとのことです。

画期的な事だと思います。

ヨーロッパの温暖化、世界平均を上回る早さで進行

ヨーロッパの温暖化、世界平均を上回る早さで進行(ロイター)

ロイターによると、欧州環境庁や世界保健機関(WHO)などが9月29日発表した報告書によると、ヨーロッパの温暖化が世界の平均を上回る早さで進んでいることが分かったそうです。

報告書では「世界の平均気温は産業革命以前に比べ、ほぼ0・8度上昇しているが、ヨーロッパや北半球ではそれを上回っている」と指摘されていて、ヨーロッパについては、1・0度の気温上昇が見られるのだそうです。

「ヨーロッパ」「温暖化」という黙示録のキーワードが重なると、聞き捨てならない感じです。
さらに目を覚まして、終末の兆候を見ていこうと思います。

2008年9月29日月曜日

オーストリア:総選挙で極右2党躍進 第1党の社民に拮抗

オーストリア:総選挙で極右2党躍進 第1党の社民に拮抗(毎日jp)

毎日jpによると、オーストリア国民議会選挙が9月28日に即日開票され、極右政党の自由党と未来同盟が躍進したそうです。

極右2党の伸長は、急速な欧州統合に慎重な世論を反映したものとみられるとのことで、今後、さらにEUと域内諸国の動きに注目したいと思います。