2007年7月6日金曜日

強硬派50人以上、モスクろう城=投降迫り圧力強化ーパキスタン

イスラマバードのモスク(イスラム礼拝所)で起きた武装神学生と治安当局との衝突は、発生から3日目の7月5日、当局がモスク施設の門を破壊するなどして圧力を 強めています。

4日だけで神学生ら約1200人が投降、5日も武器を捨てモスクを後にする神学生の姿が見られました。

シェルパオ内相は記者会見で、指導者アブ ドル・ガジ師ら幹部と強硬派神学生50—60人がモスク内に残っていることを明らかにしています。


強硬派50人以上、モスクろう城=投降迫り圧力強化—パキスタン(時事ドットコム)

0 件のコメント: