温暖 化で洪水被害に遭う地域が身の回りにあることを表現した「公共芸術」とのことで、モシェルさんは「地球環境問題を身近に感じてもらいたい」と話しています。
使っているのは、運動場などで線を引くときに使う手押し車。歩きながら線を引いていきます。
ニューヨーク市ブルックリン地区で5月17日からスタート、1 人で週に3日、歩いているとのことです。
海抜10フィート(約3メートル)のラインは米航空宇宙局(NASA)などのデータから。
7月にはマンハッタンに 入り、10月までに計60マイル(約100キロ)の線を描く計画だそうです。
環境グループなどの調査では、温暖化が進んだ場合、2050年にはニューヨーク周辺の海抜3メートル以下の地域では8年に1度の割合で大規模な洪水に襲わ れる可能性があるそうですが、モシェルさんはこれを警告する目的で始め、ニューヨーク市の関連財団などから補助を受けているそうです。
不思議な行動に見受けられるでしょうが、現実社会にコミットメントする(サルトルの言葉だと「アンガージュマンする」)芸術。興味深いです。
誰もが考えつきそうで、実行しないこと。まねすればただの二番煎じです。こういうの、最初にやった人がすごいですね。
ただ、終末に向けた大リバイバルのたましいの大収穫の備えのための行動は、偉大な、主からの「大宣教命令」に基づくものです。さあ、街に出て、賛美をささげ、証しを語り、福音を宣べ伝えましょう。
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