2007年7月7日土曜日

北の新型ミサイル、実戦配備段階へ=「韓国標的」と懸念ー米国防当局

北朝鮮が新型短距離ミサイルの実戦配備を進めつつあると米国防当局が判断していることが7月6日、明らかになりました。

国防総省のローレス特別顧問は、北朝鮮が最近、立て続けに実施した新型短距離ミサイルの発射実験について、精度が高く実戦段階に 入ろうとしていると指摘しました。

現在、大量に配備されつつあるとのことで、その射程から判断して、「韓国を標的にしている」との懸念を言明 したものです。

一方で「核停止」を盾にした韓国からの重油入手。ところが、その一方では「韓国を標的としたミサイル配備」—。絶句です。


北の新型ミサイル、実戦配備段階へ=「韓国標的」と懸念—米国防当局(時事ドットコム)

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