ライス米国務長官は7月6日、個人的にアジア外交への関与を強化する姿勢を示しました。
北朝鮮が6カ国協議合意に基づき核放棄へ向けた「初期段階措置」に応じる見通しになったことなどを受けたものです。
ライス国務長官はイラク情勢などを念頭に米外交が直面する現状を「第2次大戦後で最も難しい時期だ」と指摘したそうで、ブッシュ政 権の残り任期18カ月を「歴史的な好機」ととらえて国務長官の仕事に臨む姿勢を強調しました。「アジアでの(外交基盤の)強化」に取り組むと訴えたのはその流れの中でです。
これからのアジア。どのように導かれていくでしょうか。
米国:国務長官「アジア関与強化」(MSN毎日インタラクティブ)
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