3日間で6万人超の来場が見込まれているそうです。
マンガ、コスプレ、原宿ファッション、Jポップ、ゲーム、フィギュアといったいわゆる「オタク文化」とともに、生け花、着物の着付け、書道などのコーナーが設けられているそうです。
日本では必ずしもとけ合っているわけではない若者文化と伝統文化が、会場では共存して展示されているわけですが、フランスのご当地から見ると、日本はそれらが渾然一体となったエキゾチックな存在に見えるのかもしれませんね。
フランスでの日本のマンガの販売は、03年に全コミックの13%を占めていたのが、今年は33%を超す勢いとのこと。「ナルト」「ドラゴンボール」「ナナ」などが人気だそうです。
若者たちが、マンガとテレビアニメをきっかけに、日本文化に触れだすのだそうで、既に、「オタク文化」は、日本文化「輸出」の要となっているようです。
ジャパンエキスポ:パリ北郊で開幕 ポップカルチャー紹介(MSN毎日インタラクティブ)
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