2007年7月2日月曜日

ハマスの偽ミッキーが「殉教」=問題のTV番組最終回—パレスチナ

パレスチナ自治区ガザからの報道によると、イスラム原理主義組織ハマスのテレビ局は29日、イスラエルへの抵抗を呼び掛けるミッ キーマウスにそっくりなキャラクター「ファルフル」が登場する子ども向け番組の最終回を放送したそうです。

最終回では、ファルフルはイスラエル当局者に扮した役者に殺さ れ、「殉教者」となったんだということです。

その当局者が土地を買収しようと試み、ファルフルが「テロリスト」などと叫ぶと、殴られたという設定で、共演する少女が「ファルフルは土地を守ろうとして殉教した」とその「死」をたたえる場面まであるそうです。

3つの意味で問題です。
1つは、中国の「パクリ」テーマパークではありませんが、無断でミッキーそっくりのキャラクターを使っていること。
2つ目は、反イスラエルの思想を子ども番組で伝えていること。
3つ目は、イスラム原理主義の思想に基づく(主にない偽りの)「殉教」を子どもたちに刷り込んでしまったこと、です。

ひとごとではなく、戦中の日本の教育もそういう感じだったと聞いています。
大イスラエルにおいて、みこころがなるように祈りたいと思います。


ハマスの偽ミッキーが「殉教」=問題のTV番組最終回—パレスチナ(時事ドットコム)

0 件のコメント: