2007年7月5日木曜日

米の不人気は自分のせい?=ブッシュ氏、側近去り孤独深める—ポスト紙

「大統領の孤独」—7月2日付のワシントン・ポスト紙が、最近のブッシュ米大統領は孤独で「自分のせいで米国が不人気なのか」と口走っている、と伝えました。

そ れによると、大統領の頭にはイラク問題がこびりついているようで、かつての側近と雑談していても何度もイラクに話が戻るそうです。

「大統領は消耗している」 と感じる友人たちも多く、長年ブッシュ氏と付き合ってきたコナウエー下院議員は同紙のインタビューに対し、「帰ってこないかもしれないと知りながら、戦場 に兵士を送り込むのは信じられないくらいの重圧だ」と述べたといいます。

また、最近読んだ本の作者や歴史家、学者を招き「歴史から何が学べるのか」「米国が世界で不人気なのはわたしの個性のせいだと思うか」などと質問したという。招かれた人の何人かは「ブッシュ氏が寂しそうで孤立しているように見えた」と話しているそうです。

クリスチャンでありながら、立場の故にさまざまな決断をしなければならない米大統領の「孤独」。
いずれにしても、祈りたいと思います。

聖書に、

「そこで、まず初めに、このことを勧めます。
 すべての人のために、また王とすべての高い地位になる人たちのために願い、祈り、とりなし、感謝がささげられるようにしなさい」(テモテへの手紙第一2章1節)

とあるからです。



米の不人気は自分のせい?=ブッシュ氏、側近去り孤独深める—ポスト紙(時事ドットコム)

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