カラシニコフ銃:60周年 発明者「戦争は政治家の責任」(MSN毎日インタラクティブ)
でのコメントでもとりあげましたが、「時事ドットコム」では、
「ロシアや中国、アフリカ諸国などの軍隊で採用され、世界中の紛争地で出回っているカラシニコフ自動小銃AK47の製造用モデルが完成してから6日で60年」
と紹介しています。あちこちの紛争地でも使われているんですね。残念です。
「カラシニコフ氏は記者会見で、第二次世界大戦にソ連軍のジューコフ元帥の部隊に参加、ドイツ軍との戦闘で負傷した際、病院で銃の設計に着手したと振り返」ったそうです。
また、「第二次大戦がなかったら、わたしは農業機械の設計者にでもなっていただろう。武器の設計者になったのはドイツのせいだ」とも語ったそうです。
聖書の中に、終末の完全な平和を告げた個所があります。
「終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、国々の民はそこに流れて来る。(略)主は多くの国々の民をさばき、遠く離れた強い国々に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない」(ミカ書4章1、3節)
とあります。
「剣」や「槍(やり)」が必要なくなり、金属が「鋤(すき)」などの生産機具や「かま」などの生活用品に打ち変えられる時代—。その恒久な平和は、キリストがエルサレムに再臨された後の、千年王国において成就するのです。
AK47の誕生60年で記念行事=ドイツのせいで銃設計者に—カラシニコフ氏(時事ドットコム)
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