イスラマバードのモスク(イスラム礼拝所)で起きた武装神学生と治安当局との衝突は発生から3日目の5日、当局がモスク施設の門 を破壊するなどして圧力を強めています。
4日だけで神学生ら約1200人が投降、5日も武器を捨てモスクを後にする神学生の姿が見られたそうです。
当局の推定では、指導 者アブドル・ガジ師ら200〜300人が未だモスク内に残っているとのことです。
イスラムの神学生の話ですが、「武装」して世の力に対抗するという考えがあるのでしょうか?
イエスさまは、ゲツセマネの園で、捕縛される際、剣を取って抵抗しようとしたペテロにこう言われました。
「剣をもとに納めなさい。剣を取るものはみな剣で滅びます」(マタイの福音書26章52節)
そして、こう言われます。
「それとも、わたしが父にお願いして、十二軍団よりも多くの御使いを、今わたしの配下に置いていただくことができないとでも思うのですか」(53節)
つまり、すべて、主の御力と導きに委ねるように、と語られたのです。
いうまでもなく、キリスト教の神学校、主にある神学生は、決して、剣を取ってはならないのです。
モスクに依然200〜300人=投降迫り圧力強化ーパキスタン(時事ドットコム)
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