2007年7月2日月曜日

中国:バチカン書簡に意欲も、条件や注文付き

ローマ法王庁(バチカン)が中国との国交正常化を訴える書簡を送ったことについて、中国外務省の秦剛副報道局長は30日夜、「中国はこれまでバチカン との関係改善を主張しており、引き続きバチカンとの建設的対話を望む」との談話を発表しました。

国交正常化に向けた話し合いに意欲を示した形です。

一方で、国交正常化はバチカンが台湾と断交することが条件との従来の姿勢を繰り返したようです。

また、「宗教に名を借りた内 政干渉をしないこと」を求め、「新たな障害を設けてはならない」と注文を付けた。おそらく、書簡が中国の宗教弾 圧を批判したことに反発したものとみられています。


国交正常化が進む中で、宗教弾圧の実態についても明らかになる日は来るのでしょうか?
祈りたいと思います。


中国:バチカン書簡に意欲も、条件や注文付き(MSN毎日インタラクティブ)

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