この女性は背中の大きく開いた袖無しのブラウスを着用し、身柄を拘束され、8月のイスラム教の裁判所に出廷するよう命じられたそうです。
女性が飲酒していたことを証明しようと、警察はアルコール検査を繰り返したそうですが、検知されなかったとのことですが、イスラム教徒が多いマレーシアで、アルコールが自由に入手できることについて、厳格なイスラム経典から逸脱しているとイスラム教関係者は眉をひそめているそうです。
もちろん、イエスさまが導かれる、悔い改めと聖霊による聖めの生活においても、肌は露出しない方がよいと思いますし、また、アルコールも必要ないと思います。
ただ、このニュースで注目したいのは、イスラム教徒が多いマレーシアでは「宗教警察」なるものがある、という事実です。
それぞれの信仰生活を警察が見張っている社会というのは、どうなんでしょう。
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