2007年7月5日木曜日

トランス脂肪酸、使用禁止=積極PRのレストランも—NY市

外食産業でトランス脂肪酸(TFA)の使用を事実上禁止する条例が7月1日、ニューヨーク市で施行されました。

TFAは動脈硬化などの危険を高めるとされています。

同市のレストランでは、当初、TFAの使用をやめると「風味が落ちる」「保存が困難になる」「費用がかさむ」と反発する声が強かったようですが、現在では「健康に良い」と積極的にPRするところも多いようです。

食文化が「欧米化」している日本では?


トランス脂肪酸、使用禁止=積極PRのレストランも—NY市(時事ドットコム)

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