時事ドットコムによると、世 界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」が 7月21日、英国など世界各国で発売されたそうです。
ロンドンの各書店は、午前零時1分(日本時間同8時1分)の解禁に合わせて深夜営業を実施。熱心なファンらは、新 著を真っ先に読もうと3日前から店舗前に長蛇の列を作ったとのことです。
「深夜」に発売を開始させるというのは、いかにも「悪魔」的です。
こうして、多くの人が、まどわされ、巻き込まれていくのは、とても残念です。
ハリ・ポタ最終巻発売=異例の注目度、ファンら長蛇の列—英(時事ドットコム)
1 件のコメント:
イスラエルではこの発売日は、ユダヤ教の「安息日」だったそうで、ハアレツは、以下のように報じています。(「シオンとの架け橋」より)
★(18日)神との契約よりも出版社との契約が優先?
ハリー・ポッターの最新作は、出版元との世界同時刻発売の契約によ
り大手書店が安息日の午前2時に発売へ。宗教政党からは「諸国民の
ようになりたいとの願いにも限度がある」と反対の声。(H)
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