2007年7月4日水曜日

アルツハイマー兆候解明へ国際研究 国内施設と米欧豪

渡辺謙さん主演の映画「明日の記憶」を先日、地上波で放送していたので、時間の許す限り見ましたが、若年性アルツハイマー、とても切ないです。
人にとって、「記憶」というものが、どんなにいとしいものか、その分量にかかわりなく、どれほど大切なものか、伝わってきました。

そして、主にあるいやしが現されるよう、祈らされました。

映画では、現在は、根本的な治療法はまだない、とのことでした。

そこで、このニュースを取り上げました。

アルツハイマー病の早期治療と予防に向けて、兆候となる現象を脳の画像撮影や血液検査などで見つけようという研究が、今秋から国内25以上の施設で 始まるそうです。

昨年、大規模な研究を始めた米国に同調する形で、欧州や豪州とともに国際共同研究として実施するとのことです。

データを比べて世界共通の指標ができれば、治療法の効 果が客観的に判定できるようになるようです。

アサヒ・コムによると、アルツハイマー病の推定患者数は日本で約150万人、米国で約450万人とされているそうで、予防法や根本的な治療法の開発が望まれていますが、現状では客観的な診断指標が少なく効果の判定が不確実な状態、そこで、今回の研究となったようです。

主のいやしとともに、医療による対応も進むよう祈りたいと思います。


アルツハイマー兆候解明へ国際研究 国内施設と米欧豪(アサヒ・コム)

0 件のコメント: