2007年6月16日土曜日

アッバス議長支持で一致 ソラナEU代表、潘国連事務総長、ライス長官ら

欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安全保障上級代表が15日、パレスチナ情勢について潘基文(バンギムン)国連事務総長、ライス米国務長官、ラブロフ・ロシア外相と電話で会談し、パレスチナ自治政府のアッバス議長を「全面的に支持」することで一致したとの事です。

「中東和平」の行方を見ていく上で、欧州の動きは要チェックです。
今は、米国主導の和平交渉が進んでいますが、黙示録では、中東和平を締結するのは、ヨーロッパの政治的リーダーだと予告されているからです。

「パレスチナ:アッバス議長支持で一致 国連事務総長ら」MSN毎日インタラクティブ

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