終末を告げ知らせる「み声新聞」の社長室からの終末レポート。クリスチャン社長が、聖書の視点で、いろいろなニュースを読み解き、その中に終末の様相を探ります。目を覚まして、世界の動きを見てみよう!
英国の物理学者で万有引力を発見したニュートンが「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直筆文書に「予言」していたそうで、文書を保管しているエルサレムのヘブライ大学図書館が18日から初めて一般公開しています。そ の「預言」文書は、旧約聖書 のダニエル書などを「解読」した結果というのですが、別の文書では、ニュートンが宇宙の配置を反映していると信じていた寺院の寸法や構造を考察していた り、錬金術にも触れていたりして、映画「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきたようなまゆつば的な感じもします。
わたしたちは、終末については、聖書をそのまま読んでいく必要があります。神秘主義的な読み方はみこころではないと思います。
「早ければ2060年に世界の終末」 ニュートンが予言(アサヒコム)
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