27日に退任するブレア英首相の最後の外遊先はバチカンとなり、23日、ローマで法王ベネディクト16世に面 会しました。首相は、法王に対し、カトリックに改宗した19世紀の英国の神学者の写真を贈呈することで、改宗の意思を 伝えたものと受け止められています。
ブレア氏は退任後、宗教間の対話を進める財団を創設し、中東和平に向けて尽力したいとしているが、ローマ法王との面会でその協力を求めたとも伝えられています。
ブレア氏とベネディクト16世が、終末の反キリストと偽預言者ではないと思いますが、しかし、欧州の政治的リーダーである反キリストと、世界宗教のリーダーである偽預言者とのかかわりのひな形を見るようで、ますます、終末を感じさせられます。
ブレア首相、カトリック改宗か 最後の外遊先はバチカン(アサヒ・コム)
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