2007年6月27日水曜日

「アイム・ソーリー、難しい?」慰安婦決議巡り米議員

従軍慰安婦問題に関する決議案が大差で可決された26日の米下院外交委員会で、元慰安婦を支援する人々が詰めかける中、議員らが次々に日本政府の明確な謝罪を求めたそうです。

ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者であるラントス外交委員長は「国家の真の力は、その歴史のなかの最も暗い一幕を突きつけら れた時に試される」と語ったそうです。

戦後、謝罪を繰り返したドイツの「正しい選択」に対して、日本の「歴史の記憶喪失」を嘆いた形です。

議員からは、民主党のスコット氏のように、「ただ、アイム・ソーリー(ごめんなさい)と言うことが、なぜそれほど難しいのか」といぶかしむ声もあったようです。

「アイム・ソーリー、難しい?」慰安婦決議巡り米議員(アサヒ・コム)

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