ブッシュ大統領は声明を出し、特使任命を歓迎しました。
マコーマック報道官は「パレスチナが平和で繁栄する国家を築けるよう支援する緊急性が高まっている。この努力を促進するため、ブレア氏がカルテットの特使に任命された」と述べています。
特使としてのブレア氏は、イスラエルとパレスチナの和平プロセスには直接関与せず、中東和平を仲介するライス国務長官、ブッシュ大統領を 側面的に支援する役割を務めることになります。
米紙ワシントン・ポストによると、ブレア氏の「中東特使」任命はライス国務長官の発案だそうです。
ライス長官は、父親が牧師の、熱心なクリスチャンなのですが。
ただ、誰がどうあれ、終末の舞台は、着実に用意されていくのです。ブレア前英首相:中東和平4者協議の特使に(MSN毎日インタラクティブ)
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