ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売する家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」のソフト「レジスタンス−人類没落の日−」の回収などを英国国教会が求めている問題で、同教会は15日、ソニー側から「心から謝罪する」との手紙を受け取ったそうです。
手紙はSCEヨーロッパの社長からですが、ただ、教会側に謝罪しながらも、ソフトの内容自体に法的な問題はなく、架空の物語と現実世界を関連付ける教会側の主張は受け入れられないと反論もしているとのことです。
英中部マンチェスターの大聖堂での銃撃戦の場面が設定された内容で、教会側は「暴力的なゲームに無断で建物の映像を使用された」と非難しており、教会側としては当然の反応だと思います。
今や世界中の子どもたちに影響を与える一大メディアとして成長したコンピューターソフトですが、そこに巧みにサタン的、反教会的なものが入り込まないように祈るばかりです。
「PS3問題:ソニーが「謝罪」の手紙 英国国教会に」MSN毎日インタラクティブ
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