2007年6月18日月曜日

EU、パレスチナ援助再開へ

欧州連合(EU)は親米派のファイヤド首相率いるパレスチナ自治政府の非常事態内閣が発足したのを受け、新政府への直接援助を再開する方針を取るそうです。ソラナ共通外交・安全保障上級代表が18日明らかにしました。

終末に「中東和平」を締結するのは、ダニエル書や黙示録などの予告によると、復興ローマ帝国である欧州の政治的なリーダー(「獣」と呼ばれる「反キリスト」)であり、その締結の時点から、最後の7年の患難期が始まることになります。
黙示録には、現在のアメリカに該当する国が出てきません。
現在、中東和平を主導しているのはアメリカですが、やがて欧州が台頭し、歴史の主導権を握ることになるのでしょうか。

さらに見ていく必要があります。

「対パレスチナ直接援助、再開へ=EU」時事ドットコム

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