2007年6月30日土曜日

飼い猫:祖先はリビアネコ 遺伝子解析で判明

飼い猫(イエネコ)の祖先は中東の砂漠地帯に生息するリビアネコであることが、世界の1000匹近い猫の遺伝子解析で判明したと、米英などの国際 チームが28日付の米科学誌サイエンスに発表しました。


これまでも古代エジプトの壁画など考古学的な証拠からリビアネコが祖先だと考えられてきたそうです が、遺伝子で裏付けられた形です。

遺伝子でこういうことも分かるんですね。
この春、来日したアミシャブが、日本人がイスラエル10部族かどうかということで、DNA調査をするかどうか、ということでテレビが取り上げられていましたが、そういうことも分かるものなのでしょうか?

ただ、イスラエル側には、現在、10部族は失われたままですので、DNAを調べようがないでしょうか。
残されたユダ族、ベニヤミン族、および、レビ族(祭司の家系コーヘン)は調べることができても。

やはり、アミシャブのラビ・アビハイルがインタビューで語ってくれたように、ユダヤ人であることは、血ではなく、霊的な事柄なのでしょうか。

もちろん、日本人に限らず、わたしたちイエスを主と信じるクリスチャンは、霊のイスラエルであり、国籍を天に置き、イスラエルを霊的な基盤とした者なのですが。


飼い猫:祖先はリビアネコ 遺伝子解析で判明(MSN毎日インタラクティブ)

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